AI研修に関するお問い合わせ
法人様など多人数でのご受講をご検討の場合のお見積り、サービス内容のカスタマイズのご相談、開催予定のお問い合わせなどは、お問い合わせフォームよりお気軽にお申し付けください。どのコースが適しているかのご相談も承ります。
生成AI・AIエージェントを「使ってみた」で終わらせず、業務で実際に回る状態にするための法人向け研修です。管理職向けのリテラシーとルールづくりから、全社員向けの生成AI入門、情報システム部・エンジニア向けのAIエージェント開発まで、対象と目的に合わせて5つのコースをご用意しています。
受講人数・実施形式・カリキュラムをご相談のうえ、貴社向けに個別に組み立ててご提供します。実施会場は対面(貴社会場または当社指定会場)/オンライン(Zoom等)のいずれにも対応しています。
| 企業の管理職・マネージャー層 | AI・ITリテラシー研修(管理職・マネージャー向け) AI利用のルール・ガイドラインづくりを主導できる状態を目指す |
3時間 |
| 全社員・部門メンバー(職種不問) | 生成AI入門研修 生成AIの仕組み・できること・業務での活用と注意点を体系的に |
1日間(6時間) |
| Gemini Enterprise を導入済み/導入予定の組織 | Gemini Enterpriseによる業務変革研修 Enterprise Search・Deep Research・エージェントを業務プロセスに組み込む |
1日間(7時間) |
| 情報システム部の新人・若手 (プログラミング未経験可) |
AIエージェント活用研修(情報システム部 新人・若手向け) 業務に役立つツールを1本、AIエージェントと協働して作り切る |
2週間・10日間 |
| 新人エンジニア (Java・Spring Boot 基礎修了者) |
AIエージェント活用研修(新人エンジニア・若手向け) AIが書いたコードを評価・修正し、責任をもって納品できる技術を |
4日間 |
ツールの使い方をなぞるだけでは、研修が終わった翌週には元の仕事の進め方に戻ってしまいます。AIエージェント活用研修では実際に動く業務ツールを1本完成させ、Gemini Enterpriseによる業務変革研修では自分の担当業務を題材に、AI化する作業を選ぶところから軽量プロトタイプの試作までを5ステップで進めます。管理職向けのAI・ITリテラシー研修も、「禁止する」ためではなく「安心して正しく使いこなせる状態をつくる」ことを目的に設計しています。
研修の終わりに、次の一歩をその場で形にしていただきます。AI・ITリテラシー研修ではAI利用ガイドラインの「たたき台テンプレート」をお渡しし、白紙から書き起こす必要がない状態にします。Gemini Enterpriseによる業務変革研修では、試作したプロトタイプ・試した結果・実務導入までの残課題・1週間以内に試す具体的な行動を、その日のうちに言語化します。AIエージェント活用研修では、受講者自身が作った業務ツールが手元に残ります。
演習の題材や事例は、貴社の業種・業務に沿った内容に置き換えてご説明します。顧客情報や個人情報を数多く扱う部署を含め、実際の業務で起こりうる状況に寄せて組み立てます。貴社会場での出張研修にも対応しています。
AI・ITリテラシー研修、生成AI入門研修、Gemini Enterpriseによる業務変革研修は、特別なIT・AIの専門知識やプログラミングの知識を必要としません。情報システム部向けのAIエージェント活用研修もプログラミング未経験で参加でき、Pythonの基本構文や開発環境の構築は初日のハンズオンで扱います。新人エンジニア向けのコースのみ、Java・Spring Bootの基礎研修を修了された方を対象としています。
まず管理職がリスクを理解してルールの土台をつくり、続いて全社員へ基礎知識と安全な活用法を広げる、という2段階の設計でのご提供が可能です。全社員向けの回は、ライブ配信の録画による見逃し視聴、事前・事後テストによる効果測定にも対応しています。
弊社の講師は、2024年度以降、AIをテーマとした研修に累計100回以上登壇し、のべ約4,000名の受講者を担当してきました。
受講者の反応や、つまずきやすい箇所、現場に持ち帰ってから何が起きるかを数多くの回を通して見てきた講師が、貴社の研修を担当します。
法人様など多人数でのご受講をご検討の場合のお見積り、サービス内容のカスタマイズのご相談、開催予定のお問い合わせなどは、お問い合わせフォームよりお気軽にお申し付けください。どのコースが適しているかのご相談も承ります。