オンライン研修
PostgreSQLにおいてパフォーマンスチューニングを行う技法を1日で学びます。チューニングは主に以下の2つの観点で行います。
データベースチューニング(パラメータ設定)
SQLチューニング(SQL文記述の見直し)
・データベースチューニングとSQLチューニングの、2つの観点で進めます
パラメータ設定の見直しと、SQL文記述の見直しの両方を扱います
・測定・推定・実施・効果測定という手順で扱います
どこをチューニングすべきかを推定できるようになることを目標にしています
・見るべき箇所を順に押さえます
メモリ・ディスクI/O・プロセス・キャッシュヒット率・WAL・ソート・チェックポイント・VACUUM・統計情報を扱います
| 対象者 | PostgreSQLのパフォーマンスチューニングを学びたい方 |
|---|---|
| 前提知識 | データベースおよびSQLに関する基本的な知識(弊社「データベース/SQL入門研修 」受講相当) |
| 受講後目標スキルレベル | ・データベースのパフォーマンスを測定できる ・チューニングすべき箇所を推定できる ・チューニングを実施し、効果測定できる |
| カリキュラム | 0.オリエンテーション 1.チューニング入門編 ・DBMSのチューニングとは ・PostgreSQLのチューニングポイント 2.データベースチューニング編 ・チューニング方法 ・メモリチューニング ・ディスクI/Oチューニング ・プロセスチューニング ・パラメータ設定 ・キャッシュヒット率 ・WAL ・ソート ・チェックポイント ・VACUUM ・統計情報の確認 3.SQLチューニング編 ・SQL実行の仕組み ・実行計画の見方 ・計画タイプ ・チューニング方法 ・索引と結合のアルゴリズム ・SQLの書き方による索引の使用、不使用 ・SQLの書き方によるソートの使用、不使用 4.総合演習 ・パフォーマンスチューニングの都市伝説を検証する ・まとめ/質疑応答 |
| 受講期間 | 1日間(6時間) |
| 日時 |
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| 実施会場 | Zoomによるオンライン実施 |
| 受講料金(税込) | 49,500円(税込) |
| お問い合わせ | 法人様など多人数でのご受講をご検討の場合のお見積り、 サービス内容のカスタマイズのご相談、開催予定のお問い合わせなどは、お問い合わせフォームよりお気軽にお申し付けください。 |