モバイルアプリ開発研修に関するお問い合わせ
法人様など多人数でのご受講をご検討の場合のお見積り、カリキュラムのカスタマイズ、開催予定のお問い合わせなどは、お問い合わせフォームよりお気軽にお申し付けください。AndroidとiOSのどちらから着手すべきか、といったご相談も承ります。
スマートフォンアプリの開発は、使う言語によって学ぶ順序が変わります。ナレッジエックスのモバイルアプリ開発研修は、Android(Kotlin・Java)とiOS(Swift)のそれぞれに入門と応用をご用意し、合計6コースを提供しています。いずれも「入門で基本的なアプリを作れるようになり、応用で実用的なアプリに必要な要素を足す」という2段階の構成です。
実施形態は集合(品川会場)とオンライン(Zoomによるオンライン開催)の2通りで、お申し込み時にご選択いただけます。オンラインでご受講の場合は、各コースページの「オンライン研修環境」に記載のツール・機材のご用意が必要です。
| Java経験者で、Androidを始める方 | JavaによるAndroidアプリ開発入門 Javaの経験を活かしてAndroidアプリの基本を作れるように |
2日間 |
| 上記を修了し、実用的なアプリへ進む方 | JavaによるAndroidアプリ開発応用 -RecyclerView、ViewModel、LiveData、データバインディング、Retrofit- リスト表示・画面状態の管理・API通信まで |
2日間 |
| Kotlin経験者で、Androidを始める方 | KotlinによるAndroidアプリ開発入門 -Jetpack Compose- Jetpack Composeによるモダンな作り方を、データベース連携まで |
2日間 |
| Kotlin入門を修了し、MVVMへ進む方 | KotlinによるAndroidアプリ開発応用 ViewModel・Flow・Retrofit・HiltでMVVMを組む |
1日間 |
| Mac操作とオブジェクト指向の経験があり、iOSを始める方 | SwiftによるiOSアプリ開発入門 Xcode・SwiftUIによる画面構築とデータの永続化 |
2日間 |
| SwiftUIの経験があり、API連携へ進む方 | SwiftによるiOSアプリ開発応用 -Web APIアクセスとライブラリの活用- Web APIとの通信、アプリ内データベース、外部ライブラリの活用 |
2日間 |
各言語とも、入門コースで基本的なアプリを作れる状態にしてから、応用コースで実用的なアプリに必要な要素(リスト表示、画面状態の管理、API通信、データの永続化、外部ライブラリ)を足します。応用コースは入門コースを受講済みの方、もしくは同等の技術を習得している方が対象です。
モバイルアプリ開発研修は、プログラミング未経験の方を対象としていません。AndroidのJavaコースはJava言語での開発経験、KotlinコースはKotlin言語での開発経験、iOSコースはMacの基本操作とオブジェクト指向言語(Java・JavaScript等)の経験を前提としています。まず言語から学ぶ必要がある場合はJava研修をご覧ください。
実施会場は集合(品川会場)とオンライン(Zoomによるオンライン開催)の2通りです。お申し込み時にどちらかをご選択ください。
「SwiftによるiOSアプリ開発入門」は、iOSアプリの開発を発注するなど仕組みを理解する必要のある方、コードレビューを担当するなどSwiftのコードを読解する必要のある方も対象としています。ご自身で開発しない立場でも、何が起きているかを判断できる状態を目指せます。
各コースページに開催日程を掲載しています。掲載されている日程以外でのご要望や、貴社向けの個別開催については、お問い合わせフォームよりご相談ください。
法人様など多人数でのご受講をご検討の場合のお見積り、カリキュラムのカスタマイズ、開催予定のお問い合わせなどは、お問い合わせフォームよりお気軽にお申し付けください。AndroidとiOSのどちらから着手すべきか、といったご相談も承ります。